
ホットチョコレートの楽しみ方 ホットミルクを注ぐだけでカフェの味わいに!
温かい飲み物が欠かせない冬。中でもホットチョコレートは、優しい甘みとカカオの香りが、寒さでこわばった体をほっと癒やしてくれます。そんなホットチョコレートの楽しみ方をカカオ豆の選別からこだわるサンフランシスコ発のチョコレート専門店ダンデライオン・チョコレートに教えてもらいました!
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ホットチョコレートを知る

ホットチョコレートは、粉末状のチョコレートをお湯や牛乳で溶かしたドリンク。よく似た飲み物のココアは、カカオ豆から油分(ココアバター)を取り除いたココアパウダーが使われますが、ホットチョコレートはココアバターがそのまま入ったチョコレートからつくられます。
すっきりとしたココアと比べて、ホットチョコレートは濃厚な風味を楽しむことができるのが特徴です。ホットチョコレートは16世紀に中南米からスペインに伝わって以来、世界中で愛されている飲み物なのです。
鍋で温めた牛乳で溶かして
それではホットチョコレートをつくってみましょう。


使用するのは、ダンデライオン・チョコレートの「ホットチョコレートミックス」。30グラム(1杯分)をカップに入れます。

続いて牛乳170ml(マグカップ1杯分)を鍋で沸かしましょう。
ポイントは、弱火から中火で牛乳をゆっくりかき混ぜながら65℃に温めること。そうすることで、牛乳が均一に温まり、チョコレートと混ぜたときにダマになりにくいうえ、カカオの香りが立ちやすくなります。
カフェのような濃厚で口当たりのいいホットチョコレートを楽しみたいなら、この方法をお試しあれ!

ホットチョコレートミックスに温めた牛乳を注いだらでき上がり! チョコレートを少量のお湯で溶かしておけば、より溶けやすくなって口当たりなめらかに。砂糖やハチミツを加えてお好みの甘さに調整することもできます。

ホットチョコレートがよりおいしくなる簡単アレンジ
カカオと牛乳のシンプルな味のホットチョコレートは、他の食べ物やスパイスとの相性も抜群。おすすめのアレンジを紹介しましょう!
シナモンを加えて
シナモンの甘く刺激的な香りは、カカオとの風味を引き立て合う組み合わせ。シナモンには血行を促す効果もあるので、体を内側から温めてくれます。

牛乳とシナモンスティックを鍋に入れ、火にかけます。牛乳が沸騰してきたら火を止め、蓋をして5分蒸らします。


蓋を開け、いったんシナモンスティックを取り除きます。ホットチョコレートミックスを加えて溶けるまで混ぜ合わせましょう。

茶こしでこしながらカップへ注ぎます。

取っておいたシナモンスティックをカップに挿し、表面にシナモンを適量振りかけます。
元気が出てリラックス効果もあるカカオとシナモンの香りに、気分もほどけるはず。冬のうれしいご褒美です。
アイスクリームにトッピング
バニラアイスクリームに、ホットチョコレートとホットチョコレートミックスをトッピング。カカオのほろ苦さが口の中で香り、アイスクリームの甘さと絶妙にかけ合わさってリッチで濃厚な口溶けが楽しめます。

ちょっと変わり種として、ホットチョコレート・ミックスを焼き芋にかけて食べるのもおすすめ。お芋の熱でチョコレートがじんわりと溶け、素朴なお芋の甘さにカカオのほろ苦さが加わり、大人なデザートとしても楽しめます。
さまざまな味わいが楽しめるホットチョコレートを飲めば、寒い冬も乗り越えられるはず! バレンタインデーの贈り物にも喜ばれるでしょう。ここで紹介した楽しみ方を参考に、自分なりのアレンジを見つけてみてください!
カカオ豆の選別からこだわるチョコレート専門店。店頭やオンラインショップで購入できる「ホットチョコレートミックス」は、牛乳で溶かすだけで、簡単にお店の味が楽しめる。カカオ本来の豊かな風味の秘密は、原材料にカカオ豆とオーガニックのきび糖しか使っていないから。チョコレートに含まれるカカオの含有率は70%で、大人向けのビターな味わい。












































